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Institute of Engineering Innovation, School of Engineering, the University of Tokyo ENGLISH

機構について

未来を創造する工学研究の更なる発展に向けて

大久保達也

工学は最先端の科学と技術に立脚し、人間の営みの集合体である社会と深く結びついた学問です。工学は今日の豊かな社会の実現に大きな貢献をしてきました。

長い人類の歴史の中、我々は大きな転換期を迎えています。人類の活動が拡大する中、地球の有限性が顕在化し、それに伴う持続可能な社会の構築が国際的な共通課題になっています。また、東アジアを中心に少子高齢化が進行、我が国はいち早くその課題に直面しています。加えて、新型コロナウイルス感染拡大により、人類は生命の危機、経済の危機、そして未来の危機に直面しています。

今こそ工学の出番です。工学系研究科は世界の最先端をリードする知のエキスパートが所属する組織です。工学系の知を結集し、世界にビジョンを発信し、未来を創造していきましょう。

総合研究機構は、社会と工学系研究科を結ぶ重要な役割を果たしてきました。また、共通資産の利用や新分野開拓の任も担ってきました。これらの優れた研究活動を更に推進し、社会との連携を益々発展させていくことが必要となっています。

様々な取り組みが総合研究機構で展開され、社会との連携が広く深く発展していくことを期待しています。

前工学系研究科長 工学系研究科・教授
大久保 達也

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